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	<title>席亭雑記 - 鶏肋亭</title>
	<link>https://k6t-kaoru-m.web.wox.cc/blog</link>
	<description>森田カオル　小説・短説</description>
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		<title>自粛？</title>

		<description>日本中に「自粛」が影を落としている。
…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <span style="font-size:medium;">日本中に「自粛」が影を落としている。<br>

裕仁帝崩御の前後と、見た目は似ているが、状況が違う。<br>
裕仁帝崩御の時は、本当の意味での自粛だったが、今、震災に端を発した「自粛」ムードは、ムードではない。<br>
必要に迫られた、やむにやまれぬものである。だから、厳密には「自粛」ではなく「自重」であろう。<br>
こんな時期に、興業を行ったらまずいのではないか、と慎重になっているのである。<br>
また、電力事情に鑑みて、大量に電力を消費する興業が行政によって「制限」されてくることも考えられる。<br>
考えてみれば、電気を食い過ぎる生活様式は、かなり前から指摘されている。家電メーカーは、省電力製品開発に力を注いできたが、いかんせん、その供給源がダウンしてしまうという状況までは想定できなかった。
いや、していたのに、蓋をしてきたのだ。<br>
<br>
原子力発電所の建造には、利権がらみの巨額の金が動く。<br>
<br>
日本は太陽光発電の技術では世界トップらしい。<br>
しかし、それは利権に結び付かないから、国から金が出ないのである。<br>
<br>
そんなことをやってきて、この有様だ。<br>
原発推進をしてきたのは、誰だ？<br>
<br>
何万年も放射能をまき散らし続ける物質を、たかだか100年しか持たない容器の中に押し込めて「安全だ」とペテンにかけてきたのは、どいつだ？<br>
<br>
それを今になって、政策協議がどうのこうのと寝ぼけたことを言っているのは、何者なんだ？<br>
<br>
<font size="4" color="teal">寝言は、寝てから言えよ</font>、と、言ってやりたい。<br>
<br>
原発が危険だなんて、原発が作られる前からみんな知っている。<br>
<br>
これだけ電気の過食症になっている我々に食事制限がやってきたわけである。自粛ではない、口に入らないのだ。<br></span> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>席亭の言いたい砲台</dc:subject>
		
		<dc:date>2011-03-23T22:59:43+09:00</dc:date>
		<dc:creator>k6t_kaoru-m</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>神戸雑感</title>

		<description>…一か月空いてしまった。
前回のログ(観…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <font size="+1"><p>…一か月空いてしまった。</p>
<p>前回のログ(観音崎散歩）の後、神戸行を決意し、調査、手配などで忙殺されていた。
名付けて<br>
「一人修学旅行in神戸」</p>
以前から行こうと思っていた街ではあったが、
このところの「ちぃ散歩」的な行動力を発揮して、夜行バスを使って行ってきた次第である。<br>
その詳細については、<a href="http://geocities.yahoo.co.jp/gl/k6t_kaoru_morita">「鶏肋亭別館」</a>にupしてあるので、そちらをご覧いただきたい。<br>
到着した時は、雪だった。<br>
地元の方の話では、神戸で積雪は珍しいとの事。<br>
日ごろの行いが悪かったのか…。<br>
しかし、午後からは天候回復。幸いにして、目的の一つであった夜景を堪能することができた。</p>
<p>実際に神戸に行ってみて分かったのは、<br>
神戸と横浜は似ている、ということである。<br>
街の歴史や環境が似ていることもあるだろう。<br>
開国によって漁村だった村が外交、貿易の拠点として発展していったこと。<br>
そして、共に小高い山を背景にしている、内海の港であるという地理的要因である。<br>
人や物が集まってきて拡大した町である。</p>
<p>だが、似た境遇である東京の雰囲気とは、はっきり異なっている。<br>
東京は街の複合体で、やってくるものを貪欲にに吸収している。<br>
夢を抱いてくるものもあれば、光に背を向けて潜り込んでくるものも多い。<br>
そして、互いの権益を固守するかのように、毛羽立った気で満ちている。<br>
それが、東京という街複合体の側面である。</p>
<p>しかし、横浜・神戸には、その毛羽立った気が少ないのだ。<br>
街が明るい開放的な情緒に満ちている。<br>
同じ関西でも、京都や奈良とは明らかに異なる。<br>
人が街の雰囲気を作り、街が、人を呼ぶというスペクトラムによって、それぞれの都市の個性は、ますます際立ってくるのであろう。</p>
<p>話は変わるが、ここ十数年で雰囲気が変わった街として、中野と秋葉原が挙げられる。<br>
どちらも、一般にはサブカルチャーと呼ばれる風俗が根付き、それによって、既存の町に加えて新たな街の顔が重なっている。<br>
どちらも、わたしにとっては四半世紀前からなじみの街である。<br>
街が変貌したことに寂寥感はない。<br>
寧ろ、今後が楽しみである。</p></font><img src="https://wox.cc/user/k6t_kaoru-m/o/20110220-165256.jpg" alt="神戸市街" class="pict" /> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>席亭雑感</dc:subject>
		
		<dc:date>2011-02-20T16:16:40+09:00</dc:date>
		<dc:creator>k6t_kaoru-m</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>観音崎にて</title>

		<description>昨日、横須賀は観音崎へ足を運んだ。
実…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <span style="font-size:medium;"><p>昨日、横須賀は観音崎へ足を運んだ。</p>
<p>実に21年ぶり。</p>
<p>学生時代に何度かバイクで言っていた土地へ<br>改めて行きたくなっただけである。</p>
<p>前の連休には江の島・鎌倉・山下公園と、丸一日かけて巡ってみた。</p>
<p>今回は、その続きであった。</p>
<p>観音崎バス停を降り、砂浜を横目にボードウォークを行くと、思いがけない発見があった。</p>
<p>西脇順三郎の詩碑であった。</p>
<p>建立は平成6年ということであるから、前回来たときにはなかったわけである。</p>
<p>まだ夏が終わらない……</p>
<p>私が訪れたのは冬の日であるが、しかし、詩に歌われる孤独は今の自分に相通じるところがあるように思われた。</p>
<p>灯台の見学（高所が苦手な自分が、よくもあそこまで登れたと、我ながら感心した）を終え、その足で横須賀美術館へと赴く。</p>
<p>昼食をとっていなかったので、管内併設のレストラン「アクアマーレ」にて食事を済ませ、館内へ入る。<br>（この内容については、<a href="http://geocities.yahoo.co.jp/gl/k6t_kaoru_morita/">鶏肋亭別館</a>をご覧いただきたい）</p>
<p>地元に所縁の画家の作品を収蔵しているようだが、如何せん、私の心に迫る作品は少ない。</p>
<p>目を奪われた作品と言えば、高間惣七の「夏草」くらいであった。</p>
<p>むしろ、併設の谷内六郎展の方が、私の心の琴線に触れるようであった。そう、かつて「週刊新潮」の表紙を飾っていた、あの作品群である。</p>
<p>彼の作品は、絵であり、詩である。<br>連載時には表紙の言葉が掲載されていたが、それがなくても、誰にでも分かりやすい平易さの中に、心の根底にある普遍的な抒情を描き出している点においては、他の収蔵作品の及ぶところではない。</p>
<p>芸術は、感動してこそ、その芸術たる存在と成り得ると思う。</p>
<p>それは千人中に一人の割合でもよい。</p>
<p>しかし、感動する者が皆無であるなら、それは芸術と言えるのだろうか。</p>
<p>かと言って、次元の低すぎるのも考え物ではあるが。</p></span><img src="https://wox.cc/user/k6t_kaoru-m/o/20110116-180458.jpg" alt="ｎｉｓｉｗａｋｉ" class="pict" style="float: right;" />西脇順三郎詩碑<br style="clear: both" /> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>席亭雑感</dc:subject>
		
		<dc:date>2011-01-16T17:59:46+09:00</dc:date>
		<dc:creator>k6t_kaoru-m</dc:creator>
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		<title>器の記憶</title>

		<description>ホーローのケトルを買いに行った際、いい…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <span style="font-size:medium;">ホーローのケトルを買いに行った際、いい感じの銅製のタンブラーがあった。<br>
冷酒を飲むぐい呑みも探していたのだが、気に入ったものがなかったので、これに決めた。<br>
容量は200ml。お誂え向きであった。<br>
<img src="https://wox.cc/user/k6t_kaoru-m/o/h22dec12_1.jpg" alt="銅製タンブラー" class="pict" style="float: right;" />
<br>
早速その晩、黒松剣菱を飲み、翌日はモルツを注いで飲んだ。<br>
<br>
<br>
飲んでいて、思い出したことがあった。<br>
<br>
<br>
平成に入って間もないころ、軽井沢で行われた大学のゼミ合宿に、OBとして参加した日である。<br>
恩師や後輩とともに、まだ当時木造だった軽井沢駅に程近い喫茶店に入った。<br>
そこで、水出しコーヒーを注文したのだが、その際に供された器が、確か銅のカップだった。<br>
そんなこと、今まで20年余りも忘れていた。否、思い出すことがなかったのである。<br>
店の屋号までは思い出せないのだが、Googleで検索したところ、「<span style="font-weight:bold;">丹念亭</span>」ではないかと思われた。<br>
見覚えのあるテラス席や、銅のカップの写真が<a href="http://r.tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000170/"><span style="color:#660000;">食べログ</span></a>に掲載されていた。<br>
<br>
<br>
ほんの他愛ないことなのだが、記憶というものの不思議な現象を体験した気がした。<br></span> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>席亭雑感</dc:subject>
		
		<dc:date>2010-12-12T20:30:57+09:00</dc:date>
		<dc:creator>k6t_kaoru-m</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>「西向の山」西山氏のコメントに寄せて</title>

		<description>先日、「西向の山」の西山氏より、当サイ…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <span style="font-size:medium;">先日、「西向の山」の西山氏より、当サイトへのトラックバックを頂戴した。<br>
<br>
「短説の会」の会員の方々が高齢化してゆく中、若手の(と言っても、席亭と同様、40代後半なのだが）氏の焦燥はよく理解できる。<br>
<br>
先駆者の方々の次の世代に当たるわけであるが、如何せん、そのあとの世代が先細りになっている現状がある。<br>
<br>
席亭は、「短説の会」の会員ではない。<br>
座会に伺ったのも一度きりで、しかも、芦原先生とは交流もない。<br>
いわば外様、いや、落語に対する「色物」に近い存在であろう。<br>
そもそも、席亭が最初に書いた短説が連作短説「ものくらうもの」であった。<br>
はなから本流から外れていたわけである。<br>
<br>
それでも、西山氏には、席亭のような存在を肯定して頂いた。<br>
私自身、自分の存在意義は、アンチテーゼであると自覚している。<br>
光と影。主流とは決してなりえない存在。<br>
その自嘲も込めて、当サイトを「鶏肋亭」と名付け、自らをその支配人(席亭）と名乗り、自らすべての演目を行う。<br>
<br>
このサイトに限らず、私が著したものは、残らないであろう。<br>
その思いは、小式部内侍の存在を借りて、「面影桜」に著した。<br>
<br>
アクセスカウンターは、席亭自身の分を除いても、幾人かの方々のご来訪を告げている。<br>
「鶏肋」な作品の数々をお目にとめて頂き、大変ありがたく、身の引き締まる思いである。<br></span> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>席亭雑感</dc:subject>
		
		<dc:date>2010-12-04T00:27:04+09:00</dc:date>
		<dc:creator>k6t_kaoru-m</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://k6t-kaoru-m.web.wox.cc/blog/entry5.html">
		<link>https://k6t-kaoru-m.web.wox.cc/blog/entry5.html</link>
		
				
		<title>連作短説「グランアルカナ」完結に寄せて</title>

		<description>ようやく連作短説が完結した。
以前から…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ ようやく連作短説が完結した。<br>
以前から断片的に書き溜めていたものだったのだけど、22編の形にまとめるのは、思っていたより骨が折れた。<br>
一応、Tarot Cardの大アルカナの持つ意味になぞらえてテーマとしているのだけど、テーマを追い、かつ、連作内のシリーズとなる「白雪姫異聞」は、一部で短説単体としての完結性が怪しくなってしまった。自分の力量のなさを痛感した次第。<br>
また、Tarotの意味とは別に、作品の共通テーマとして「人とのつながり」と「短説落語(小噺)」の二つを軸にしていた。これの方の評価は、読者諸兄からのご意見を待つほかない。<br>
<br>
<br>さて、テキスト版とPDF版との二つの形式で公開したのだが、完成版はPDFの方である。テキスト版と比べると、誤字脱字の訂正のほか、助詞の使い方などの言い回しに一部変更がある。と言っても、22編を通して４か所ほどであるが。で、敢えてテキスト版は(誤字も含め）そのまま残しておくことにした。<br>
<br>
テキスト版は、やはり本来の短説のスタイルと比べると違和感が大きすぎる。視覚的な問題だけでなく、視線移動の違いが大きい。これは以前から、従来の縦書き出版物と横書き作品との比較論があったが、それを改めて自己認識することとなった。横書きだと、文字が「飛んでいく」ような感覚がして、校正をしても、助詞の使い方とか、修飾語の位置とかの検証が「軽く」なっているような気が、私自身しているのだ。<br>
たとえば今書いているような散文だと、まず、文脈の分かりやすさを最優先にして言葉を構築している。しかし、小説や韻文では、むしろ、意図的に隠して書くのだけれど、これは横書きだとちょっとやりづらい。たとえて言うなら、横書きは照明の明るい、家族連れやランチを食べに会社員がやってくるファミレス。縦書きは、ちょっと照明を落とした、常連客の集う飲み屋の感覚なのである。<br>
喩えが下手で恐縮だが、そういったわけで、今後は、小説については縦書き形式で発表して行こうと思う。<br>
PDFはデータが重いので、いつまでこのサーバーでお世話になっていられるかわからないが。<br>

 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>席亭雑感</dc:subject>
		
		<dc:date>2010-11-21T23:29:12+09:00</dc:date>
		<dc:creator>k6t_kaoru-m</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://k6t-kaoru-m.web.wox.cc/blog/entry4.html">
		<link>https://k6t-kaoru-m.web.wox.cc/blog/entry4.html</link>
		
				
		<title>鶴よ、どこへ行く</title>

		<description>今更ながらなのだが、日本航空、執行役員…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <span style="font-size:large;color:#CC0066;"></span><span style="font-size:medium;">今更ながらなのだが、日本航空、執行役員多過ぎだよ。今、何人いるの？20人位いるんじゃないかな。
<br>
そんなもの、はっきり言っていらねぇよ。普通の会社を見てみなよ。副社長や専務常務が10人20人もいるなんざ、ありえねぇ。どんな神経いていやぁがるんだか。
なおかつ、パイロットを辞めさすなど、ありえねぇ。執行役員なんぞ、糞の役にも立ちゃしねぇ。そんなの外注でいいじゃねぇか。
<br>
熱くなってしまってすみません。標準語に戻します。<br>

<span style="color:#CC0033;"><span style="font-weight:bold;"></span><span style="font-weight:bold;">パイロットを含め技術職を辞めさせた会社は、死にます。</span></span>
<br>
もう一度言います。<br>
技術屋を辞めさせたら、会社は無くなります。
<br>
日本航空は、自殺を図ろうとしています。
<br>
「月の収入が30万では、生活費が無いから、食費を削ります。でも、住むところは豪華にしたいから、月30万の家賃は削りたくありません」と言っているのと同じ。
取締役は辞職したらしいが、焼け石に水でしょう。「交際費を削りました」と言っているのと同じで、そんなものは、こうなる前にやっておくべきことで、今更やったって遅すぎる。執行役員も全員解任しなきゃ意味がない。
そのうえで、現場の人斬りをするなら、もう会社自体を国有化しない事には収まらないでしょう。
人件費を削減すれば良いなどと考えるのは素人に等しい。経営者の考えることではない。むしろ。それをやろうとした経営者を追放するべきである。
本当に会社を再生させる気があるなら、執行役員は全員無報酬にしなさい。</span> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>席亭の言いたい砲台</dc:subject>
		
		<dc:date>2010-11-13T22:59:42+09:00</dc:date>
		<dc:creator>k6t_kaoru-m</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://k6t-kaoru-m.web.wox.cc/blog/entry3.html">
		<link>https://k6t-kaoru-m.web.wox.cc/blog/entry3.html</link>
		
				
		<title>京都は祇園に行ってきた</title>

		<description>ちょっと古い話で恐縮だが、一か月ほど前…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <span style="font-size:medium;">ちょっと古い話で恐縮だが、一か月ほど前に京都へ行ってきた。
とはいえ、社員旅行の悲しさ。見たいところをゆっくりと回れず、かなり欲求不満。<br>


ただ、ちょっといい感じのカフェを見つけたことと、吉井勇の歌碑を直に見られたのはよかった。<span style="font-size:small;">（カフェの記事は「鶏肋亭別館」
 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/k6t_kaoru_morita　をご覧頂きたし)</span><br>
先日(11月8日)に「かにかくに祭」が行われた、ということで、それにちなんで、ちょっとそのとき思ったことを書いてみようと思う。

「祇をん　新門荘」で昼餉を取った後、花見小路沿いを南下し、白川沿いに少し入ったところに、その歌碑はあった。
</span><img src="https://wox.cc/user/k6t_kaoru-m/o/SN3G0041_1.jpg" alt="吉井勇歌碑" class="pict" style="float: right;" />
<span style="font-size:medium;">
有名な歌なので、注釈は割愛させて頂く。
桜のシーズンにはライトアップなどの趣向があるそうだが、小生が行ったときは、イベントも何もない時期だった。しかし、かえって雑音がなくて、かえってよかったのかもしれない。


何を感じたのかと言えば、「祇園」という土地の風情は、行ってみないと分からなかったということ。

昔、仕事でちょくちょく新宿区は神楽坂のあたりに通っていたことがある。あの辺ももともと花街で、裏に入るとその面影を残す佇まいに出会える。何年か前に倉本總のドラマの舞台になったところだ。
でも、あの界隈の雰囲気と祇園のそれとは、違うんだな。
祇園の方は昼間しか行っていないから比較にならないじゃないか、と言われるだろうけど、喩えて言うなら、皮膚感の違い、とでも言ったらいいか。

これは小生の感覚なので、反論があれば承るけど、神楽坂は、「年季の入った木の柱の感覚」。で、祇園は、「昔々に作られた、繊細な木工細工に触れる感覚」。
花街の雰囲気ははどこも同じじゃない、というのが感覚的に理解できた。
そういえば、東京で言うと、浅草と上野も雰囲気違うし、池袋のロマンス通り界隈と新宿の歌舞伎町一番街の辺りも、機能的特徴は似ていても別物だ。


他愛のない話題にて失礼。</span> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>席亭雑感</dc:subject>
		
		<dc:date>2010-11-10T23:00:56+09:00</dc:date>
		<dc:creator>k6t_kaoru-m</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://k6t-kaoru-m.web.wox.cc/blog/entry2.html">
		<link>https://k6t-kaoru-m.web.wox.cc/blog/entry2.html</link>
		
				
		<title>餓鬼の遣いじゃないんだからさ…</title>

		<description>中国漁船当て逃げの証拠映像、何て呼称す…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <span style="font-size:medium;">中国漁船当て逃げの証拠映像、何て呼称するのかわからないので、Yahoo!に倣って、以降「尖閣ビデオ」と呼ぶことにする。
その「尖閣ビデオ」が流出することは、政府は想定していなかったのではなかろうか。警察の内部資料が流出しているのだから、予防策を取らなかったとは思えないが、万全ではなかったんだろう。「万全な対策」がどんなものかもわかっていないんじゃないかな。

「社内の常識は世間の非常識」ではないが、日本の情報管理の甘さは今日に始まったことではない。意識が低すぎる。現金は箪笥にしまっておけば安全、位にしか考えていないんだろう。
プロの危機管理責任者はいるのかいな。

それから、外交もわかっていない。現政権下にはネゴシエーターもいないんだろうな。
尖閣諸島問題もそうだが、ロ大統領の北方領土訪問だって、日本政府は嘗められきっている。
今は事実上の有事なんだよ。
日本が自国の領海だって言っているところへ他国船が来て、政府機関の船に攻撃を仕掛けているんだよ。

外国と喧嘩しろとは言っていない。喧嘩はすべきじゃない。
でも、喧嘩しないのとへらへら笑ってやり過ごすのとは違う。
喧嘩せずに済むための交渉手腕が国家の命運を左右する。
恫喝するのではない。相手が了承して剣を鞘に収められるような交渉ができないなら、政府も外務省も存在意義がない。

自民党だって外交や交渉に長けている人材がいるようには見受けられない。現幹事長は日本道路公団総裁を解任させたとき大ポカをやっているくらいだから。小学生並みの交渉力しかないわな、あれは。

「社内の常識は世間の非常識」ですぜ、旦那。相手は日本人じゃないんだから、それなりの交渉をしなきゃ。
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>席亭のボヤキ</dc:subject>
		
		<dc:date>2010-11-07T02:10:38+09:00</dc:date>
		<dc:creator>k6t_kaoru-m</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<link>https://k6t-kaoru-m.web.wox.cc/blog/entry1.html</link>
		
				
		<title>若手芸人を…</title>

		<description>　最近名の売れてきた芸人をただ引っ張り…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 　最近名の売れてきた芸人をただ引っ張り出してしゃべらせるだけのTVのバラエティー番組は、見ないようにしよう。
　何といっても芸人たちのためにならないよ。
　桂文珍師匠が藤山寛美さんから意見されたように（どこで読んだ記事か忘れたが、ウィキペディア『桂文珍』の項にに記述があるので、そちらを参照されたし）、芸人は芸が身についていなければ、素人と同じ。くだらない仕事で日銭をかせがにゃならないのは、本当に何もできない芸能人だけで十分じゃないかな。
　TOKYO FMの夕方４時からオンエアされていた「４ROOMS」という番組がこの秋の番組改編で、わずか半年の短命で打ち切りになった。仕事場で(強制的に)聞かされていたので内容もよく知っているが、日替わりの４組の芸人たちの喋りのつまらなかったことこの上なし。むしろよく半年もやっていたなと思う。
　ラジオリスナーってぇのは、耳が肥えているんだ。話芸が生半可な連中じゃそっぽ向かれる。
　TVは視覚の要素もあるし、大概は収録だから編集で何とか持ってしまうんだが、ラジオの生放送はそんなに甘くないよ。
　若い芸人をちゃんと育てようよ。
　昔っから居る芸人でも、芸ができなくて、地方営業で客に文句言われている話も聞いている。ああなっちゃ、かわいそうだ。今売出し中の若手はまだ30かそこいらだ。まだまだ将来がある。
　でも、俺っちが行くのは、池袋演芸場だけどね。若いのは滅多に出てこねぇ。 ]]>
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		<dc:subject>席亭のボヤキ</dc:subject>
		
		<dc:date>2010-10-31T14:15:39+09:00</dc:date>
		<dc:creator>k6t_kaoru-m</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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